福島第一原発事故で放射能被災に苦しむ皆様へ -  はじめに

皆さんもご存知のように、世界で最初に放射能で苦しんだ国は日本でした。それから、引き続いて、世界中で核兵器のテストと称して核爆発実験がおこなわれました。そして、チェルノブイリやその他の原発事故が起きました。その結果、地球は放射能によって汚染されています。このような放射能汚染などというものは、1945年以前には存在しなかったものなのです。

ですから、地球に生物が誕生してから、その時までは、ウランの核分裂によってもたらされた放射線などは存在しなかったのです。生物はそのような放射線に直面して生き残るということなどなかったのです。

私は過去20年以上もこのような放射線物質による健康への影響を調べてきました。ですから、放射線の危険性について私なりの結論と考察があります。放射能はおそるべく危険なものであるということです。放射能が恐ろしく危険なものになるのは、放射能が体の中に入ってしまった時です。

人がどのぐらい放射線を浴びても害がないかを決めるには、リスクモデルというものを使います。しかし現在使われているリスクモデルは、危険なほど間違ったものなのです。健康をまもるためには、出来るだけ正確なリスクモデルを使わなくてはなりません。

今使われているリスクモデルに、誤差、つまりエラーが大きいとわたしがなぜ確信しているか、その根拠をを説明します。

1952年から現在にかけて急激に死亡率が増加したという事実があります。1952年より前の年と比べると、癌の発症が何百万件も増え、何百人もの人が癌が以外のありとあらゆる疾病で亡くなりました。これが、放射能の影響でないわけがないのです。現在使われているリスクモデルが正確であって、許容放射線レベルがもっと低かったら、死亡率が増えていないはずなのです。


(クリス・バズビー)

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